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今日もちょっと楽しい

日本の伝統的知的エンタメ「講談」で北里柴三郎を知る

夜更かししながらラジオを聴いていると日本の話芸「講談」というものを放送していました。

そして内容は新千円札の顔ともなった「北里柴三郎」についてでした。

初めて聴きましたがこれがとても面白い内容でした。

落語とは違い歴史、事実を述べていくのですが引き込まれるように聴けました。

北里柴三郎氏の功績、人物像にドラマを感じる内容でした。

こんなすごい人お札になるのも納得です。新札はまだ手にしていませんが尊敬と感謝の気持ちで眺めることでしょう。

 

そして「講談」自体にもすごい力を感じました。

昔の人は歴史、偉人をエンターテイメントとして扱っていたということですね。

今でもドキュメンタリー、再現番組等がありますがそこに繋がるような感じでしょうか。

しかし講談師は言葉だけで勝負しています。そこがかっこいい。

 

今週までしか聴けないのでぜひ聴いてみてください。

www.nhk.or.jp